「水曜倶楽部」は、次郎おじさんが、かつて仕事場で主催していた学習サークルを起源とします。この名称は、次郎おじさんがかつて某県で仕事をしていた頃、今でも何かと刺激をくれる同僚の某氏たちと毎週末に開いていた「金曜クラブ」の名称を踏襲したものです。

 

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次郎おじさんの仕事のルーツは心理屋です。その性格は、人より先んじたい気持ちが強く、そのため、仕事も何とか自分でやってしまおうという気持ちが強い人でした。ところが、心理職から離れ出した頃から、若い人たちに自分の思いを伝えたい気持ちが強くなり、それで「水曜倶楽部」なる学習サークルを主催するようになりました。「水曜倶楽部」では、当初、心理学系の勉強会、例えば「自閉症」について学ぶ会、を週1回の割で、開催していましたが、だんだん集まる人が減ってきて、月1回になりました。そして、1996年に先の職場に左遷され、ついには休眠状態になっていました。

 

1998年に一応管理の仕事を任されるようになってから、再び若い人を育てておかなくてはと思うようになました。しかし、やっぱりその性格が禍して、その思いをなかなかうまく表現できませんでした。そこで、障害児・者福祉について次郎おじさんの主張と意を同じくするご学兄のトピックスなどを紹介する回覧式情報誌「水曜倶楽部通信」なるものを、発行し出しました。この通信は、2001年2月から、水曜倶楽部員向けのFAX版情報誌「水曜倶楽部瓦版」に改題・改変し、136号まで続きました。

ちょうどその頃、職場の研修でパソコンの操作を学ぶ機会があり、そこでホームページやメールマガジンの存在を知りました。そこで思いついたのが、「水曜倶楽部瓦版」のホームページ化です。次郎おじさんの思いを、身近にいる職員だけでなく、広く、障害者心理と福祉、特に知的障害児・者ならびに発達障害児・者の心理と福祉、に関心を持つ人々に届けたいと思い立ったのです。

このサイトでは、知的障害児・者と発達障害児・者の心理や福祉にまつわるトピックスを中心に、障害者福祉に対する次郎おじさんの思いを公開しております。内容は、次郎おじさんの独断と偏見に満ちたものではありますが、末永く、ご贔屓ください。

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