コミュニケーションの理屈を考える

著者の岩根章夫さんは次郎おじさんの元同僚の言語聴覚士です。さすが元同僚、本のつくりは質素ではありますが、内容は濃厚。彼が「ATACカンファレンス」などで報告されたものを中心に、加筆された珠玉の7章からなっています。コミュニケーションに重い障害がある人の支援にかかわっている人には必読の書です。それにしても、彼には勉強するのもいいけれど、早く後輩の育成に当たってほしいと思います。

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