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発達障害に関係する本
次郎おじさんが2001年10月からお手伝いしてきた心理相談会がありました(残念ながらちょっとした行き違いから、2009年3月で終わってしまいました)。
当初は知的障害児・者が対象だったのですが、いつのまにか相談にあがってくるほとんどが発達障害児になってしまいました。
残念なことに、発達障害の診断ができる児童精神科医は滅多におられませんし、教育現場の特別支援教育担当の先生方の力量も決して満足のできるものではありません。
2005年から制度化された発達障害者支援センターの活動もまだまだ発展途上と言わざるを得ないのが、わが国の多くの地域の現状でしょう。
発達障害児・者対策の整備は焦眉の急です。
当初は知的障害児・者が対象だったのですが、いつのまにか相談にあがってくるほとんどが発達障害児になってしまいました。
残念なことに、発達障害の診断ができる児童精神科医は滅多におられませんし、教育現場の特別支援教育担当の先生方の力量も決して満足のできるものではありません。
2005年から制度化された発達障害者支援センターの活動もまだまだ発展途上と言わざるを得ないのが、わが国の多くの地域の現状でしょう。
発達障害児・者対策の整備は焦眉の急です。
◆発達と障害を考える本3 ふしぎだね!? LD(学習障害)のおともだち
(2006/05/01)
内山登紀夫監修・神奈川LD協会編/ミネルヴァ書房/2006.5/¥1,890
子ども向けの本ですが、立派な入門書です。
◆「わがまま」といわれる子どもたち
(2000/04/01)
湯汲英史、石崎朝世、一松麻実子/すずき出版/2000.4/¥1,680
子どもの発達を「わがまま」をキーワードにしてさまざまな角度から考察。
◆集中できない子どもたち ADHD(注意欠陥・多動性障害)なんでもQ&A
(2000/03/01)
榊原洋一/小学館/2000.3/¥1,575
ほぼ全編がQ&A形式でまとめられ、読みやすく、わかりやすい。
◆ADHD(注意欠陥多動性障害) 〈はじめてADHDの子どもたちと出合った方へ〉
(1999/06/01)
千谷史子/ADHD研究会/1999.6/¥?
ADHDとはどんなものか、医学的にはどう説明され、どんな対応法があるのか、家庭でどう取り組んだらよいかを小冊子にまとめたもの。(この冊子の入手法については、「〒242‐0022 神奈川県大和市柳橋5-2-7 県央療育センター内 ADHD研究会事務局」へ直接お問い合わせください。)
◆友達ができにくい子どもたち -社会性の発達と援助法-
(1996/12/01)
石崎朝世編著/すずき出版/1996.12/¥1,680
家庭でできる運動療法、ゲームなど社会性を身につけるトレーニング法を紹介。LD(学習障害)児の親御さんやその療育に携わる教師や心理士にお薦め。
◆落ち着きのない子どもたち -多動症候群への理解と対応-
(1995/07/01)
多動症の解説と、特に幼児期と低学年の子ども向けのトレーニング法を紹介。LD(学習...
多動症の解説と、特に幼児期と低学年の子ども向けのトレーニング法を紹介。LD(学習障害)児の親御さんやその療育に携わる教師や心理士にお薦め。
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