障害のある人のきょうだいのことに関係する本

水曜倶楽部では、障害のある人のきょうだいへの支援も見逃すことができないテーマだと考えています。

◆きょうだい

(2010/10/31)
白鳥めぐみ・諏方智広・本間尚史/中央法規/2010.10/¥1,890

きょうだいによるきょうだいの本です。
障害のあるきょうだいのきょうだいが出あうかもしれない数々のエピソードに、きょうだいのライフステージごとに解説とヒントが添えられており、きょうだいの疑問や不安にていねいに答えてくれています。
きょうだいだけではなく、親御さんやきょうだいの相談にかかわる専門家にもいろんなヒントを与えてくれる内容です。
惜しむらくは、小さなきょうだいが自分で読んでもわかる体裁にはなっていないところです。
これがクリアできれば、パーフェクトなのですが・・・

◆あほやけど、ノリオ

(2004/12/10)
露の団六/中央法規/2004.12/¥1,575

落語家筒の団六さんが、ダウン症のおにいさんとの半生を綴られた本です。

◆オレは世界で二番目か?

(2003/08/01)
広川律子編/クリエイツかもがわ/2003.8/¥1,890

障害児・者のきょうだいの支援について書かれた良書です。最近、広川さんの講演を聴く機会があり、自分の支援が間違ってはいなかったと再確認できました。

◆きょうだいは親にはなれない...けれど ともに生きる PART2

(1996/11/01)
全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会東京支部編/ぶどう社/1996.11/¥1,680

障害のある人のきょうだいたちが書かれた本。

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